東大式 ローダウン解体新書〜ボウリングがうまくなるコツ・投げ方〜

東大式 ローダウン解体新書 山本×金子 『高速回転』マスター講座

 

目次

 

 

東大式 ローダウン解体新書はどういうものなの?

 

私がどうして、この様な高速回転ボール、所謂ローダウンに関してのサイトを作ったのでしょうか。

 

そのワケは、ローダウンに関心があるボウラーがたくさんいるのというのに、ローダウンを教える場所や人間が限られているからなのです。

 

いま、PBAの影響もあって、ローダウンや高速回転ボールに関心があるボウラーが沢山いるのとは反対に、ローダウンを詳しく教える方やマニュアルがほぼ無いので、貴方様がローダウンに関心があっても、どういう風に習得すれば良いか分からないのではないでしょうか。

 

そこで、この度、この様なウェブサイトを作り、高速回転ボールを投げたいとお考えの貴方様にその投げ方を体系立ててレクチャーしたいと思いました。

 

それでは、誰が一番理解し易く、効率良く貴方様にローダウン投法を指導出来るのでしょうか?

 

確かに、私山本は、高速回転ボールを投げるPBA選手達と交流があって、その投げ方や理論については、日本のプロボウラーの中においても相当詳しい方だと思います。

 

また、私自身の投げ方の中にも、ローダウンの要素をたくさん取り入れた事によって、今までよりも、更に威力のあるボールを投げられる様になったのです。

 

けれども、私の投法は、完全なローダウン投法ではありませんから、私自身がレクチャーしても、一部の上級者以外には理解できないだろうと結論を出しました。

 

そこで、この度、私の知っている日本全国のプロの中から、ローダウン投法を自由自在に使いこなし、実際に結果も残しているプロにレクチャーを依頼する事にしたのです。

 

そのプロとは、JPBAの金子俊之プロになります。

 

彼は、2010年度のポイントランキングで第9位となって、2011年のプロトーナメントのシード選手になります。

 

彼は、かねてから北小金ボウルでローダウン教室をやっていて、たくさんの生徒達がローダウン投法をマスターしているのです。

 

日本国内には、いくらかはローダウン投法、若しくはそれに似た投げ方を行なうプロは数名はいらっしゃいますが、私がこれまで出会って来た中で、金子プロは、一番教え方が上手で、ローダウン投法を何となくの感覚的な説明では無くて、理解し易く、理論立てて教えて下さいます。

 

私は、ローダウン投法を教えるのであれば、日本国内では金子プロしかいない、とまで思っているのです。

 

そんな彼に、この度、彼が主催するローダウン教室以外のボウラーにも、そのやり方を教えて下さらないかと依頼した所、「たくさんの方にボウリングの面白さを教えられるのであれば」 と、気持ち良く指導を引き受けて下さったのです。

 

そのお陰で、この度、私、山本幸治が監修の元、ローダウン投法の公開ができるようになったのです。

 

 

ローダウンに対する3つの誤解とは

 

これまで貴方様が持っているローダウンに対しての誤解を解いて参ります。

 

誤解@ ローダウンには腕力が不可欠

 

一番大きな誤解の一つは、「ローダウンには腕力が求められる」

 

若しくは、「腕力を使って高速回転を掛けている」と考えているボウラーがたくさんいる事ですね。

 

これは、完全な誤解であって、実を言いますと、ローダウン投法の方が、これまでの投法以上に腕力や握力を使用せずに投げる事が可能なのです。

 

私自身、以前よりも腕力はダウンしているのですが、そうであってもローダウンを投げられているのです。

 

そもそも、腕力を使って投げると、投球の再現性がなくなって、安定してスコアをアップさせる事が出来ないのです。

 

腕力、握力を使用しないで、ナチュラルな流れで投げる事が、ローダウンだけじゃなく、ボウリングにおいては重要なのです。

誤解A 子供や中高年には不向き

 

もう一つ、前述の腕力とも関係しますけども、ローダウンは体格の良い若者にしか向かなくて、 小さな子供や中高年には不向きだとお考えのボウラーがいらっしゃいます。

 

けれども、それも誤りなのです。

 

つい先程話した様に、ローダウンはちゃんとしたやり方さえマスター出来たら、力をほぼ使用せずに、ナチュラルな流れで投げる事ができるのです。

 

現実に、私が開催するローダウン教室においては、小学生や50から60代の中高年の人であってもローダウンを投げているのです。

 

逆に、ローダウンの方が、人間の動きに対して、理に適った投球なので、しっかりと投げたら、力は不要で、怪我もしづらくなると思います。

誤解B マスターするまでにたくさんの時間が求められる

 

もう一つ、中々ローダウンに取り組む事が出来ないボウラーの考えに、ローダウンに変更してもマスターするまでにたくさんの時間を必要とするだろうという誤解があるのです。

 

仰る通り、独学で勉強するとマスターするまでにたくさんの時間を必要とするはずです。

 

けれども、この度、私が教えるやり方を理解、取り組めば、独学に比べて短時間にローダウンをマスターする事ができます。

 

当然、私のやり方を認識しても、それなりの期間はトレーニングが欠かせませんが、独学と比較したら、ビックリするぐらい短い時間で上手くなる事ができます。

 

例として、私のローダウン教室に来る小学生は、1回のトレーニングのみでボールが曲がり過ぎるくらい回転が掛かる様になったのです。

 

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東大式 ローダウン解体新書の内容を少しだけご紹介します!

 

どうしてローダウンはあんなに曲がるのでしょうか?

 

→こちらでは、どうしてローダウン投法が今までの投法と比べて回転数をアップ出来るのか、その原理やメカニズムに関してご説明しております。

 

こちらを確認する事によって、更にローダウンが理に適った投げ方であると思うのではないでしょうか。

地球儀やゴムボールを使用したローダウントレーニング法

 

→こちらの動画マニュアルを確認しながらでもローダウンのトレーニングが行なえる様に、家でも簡単にできるローダウンのトレーニング方法をご案内させていただきます。

 

ローダウンのメカニズムを学ぶ上でもかなり役に立つでしょう。

ボールの表面を撫でる感覚を磨く

 

→こちらでは、両手を使用してボールを投げる事によって、ボールを自然に落とす感覚やボールの表面を撫でる感覚をマスターする方法を伝授しましょう。

ローダウンにぴったりのスイングラインとは?

 

→今までのスイングとローダウンとでは、スイングラインの軌道が異なるのです。

 

この違いを分かっていないと、パワフルなボールを投げる事が出来ないのです。

腕力で投げては駄目?良くないローダウン投法の具体例

 

→こちらでは、ローダウン素人が陥り易い投球フォームを実演しております。

 

腕力を使って投げるとボールはどんな風になるかを認識し、これからのトレーニングで同じ様な投球になっていないかチェックするようにしましょう。

ローダウンに欠かす事が出来ない肘と手首の使い方

 

→ローダウンは、今までの投法とは異なり、肘と手首を上手に利用する事によって、ボールに高速回転を与えるのです。

 

この肘と手首の使い方が行なえていないと、回転数をUPできないばかりか、怪我もし易くなっていくのです。

 

こちらでちゃんとした肘と手首の使い方を理解して頂きたいと思います。

ボールを落とす感覚をマスターする為の方法

 

→ローダウンにおいては、ボールを前に押し出すのではなく、ボールを自然に落とす必要性が御座います。

 

ボールを前に出す感覚で投げていると手首や腕を痛くするリスクもあるのです。

 

こちらでボールを自然に落とす感覚をマスターし、怪我の防止にも繋げて頂きたいと思います。

曲がりを生むアクシスローテーションの増やし方

 

→単純にボールに回転数を与えるだけじゃ、ボールは曲がらないのです。

 

曲がる為には、アクシスローテーションを理解、行なう必要性が御座います。

 

ローダウンにおいてはどういう風にアクシスローテーションをアップさせるのか認識して頂きたいと思います。

上半身以上に下半身を利用して強いボールを投げる方法

 

→ローダウンは、腕力を使って投げるのではないと言う事は、これまでご説明した通りになります。

 

それでは、どういう風にボールに力を与えるのかと言いますと、それは、下半身の力を使うのです。

 

こちらでは、ローダウンにおいての上半身と下半身の使用方法を解説し、下半身の力をボールに伝えるやり方を解説しております。

ローダウンに合ったシューズ裏とは

 

→ローダウンは、これまでの投法以上に、下半身の踏み込みの力が大事になってきます。

 

従って、シューズにもわずかな工夫が求められます。

 

こちらで紹介する事を活かしてシューズ裏を変更するだけでも、ビックリするぐらいボールに力が伝わる様になるのです。

うまく行かない方の6つのリリース方法

 

→ローダウンにおいては、意識をして親指を抜いてボールを下に落とす必要性が御座います。

 

そのリリースこそがローダウンのキーポイントになりますが、ここで誤ったリリースを行なうボウラーがたくさんいるのも本当の事なのです。

 

6つの間違い易いリリースを認識して、貴方様の投球がそうなっていないかチェックしてみましょう。

ローダウンに合ったグリップとは

 

→グリップの調整一つで、ビックリするぐらい投げ易く変わったり、反対に、投げづらくなるのです。

 

ローダウンに適したグリップのサイズや調整方法を身に付けて、流れるようなリリースをして頂きたいと思います。

PBA選手の強さの秘密とは

 

→終わりとして、金子、山本プロ、佐野プロと三人でローダウン投法の長所やその可能性に関してご説明しております。

 

その中で、PBA選手の強さの理由に関してや、今後ローダウンをマスターして行く上で注意する点に関しても言及しております。

 

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東大式 ローダウン解体新書のお値段は幾らなの?

 

ズバリ言うと、10万円以上の価値はあると思っているのです。

 

どうしてかと言うと、今回の動画マニュアルでご案内している技術や思考方法は、私が数年に渡り、1000ゲーム以上トレーニングを積み重ね、紆余曲折しながら作り上げた技術だからなのです。

 

出来上がるまでに途方もない時間と費用を掛けているのです。

 

また、これまでにローダウン教室に足を運んで下さっていた生徒達の中には、1年近く毎回足を運んで下さっているボウラーもいたのです。

 

彼らには、1年でレッスン代だけでも、10万円以上は支払って頂いていたのです。

 

レッスン中のゲーム代も含めると、更に高額な金額を払っているのです。

 

そんなローダウン教室の内容を、こういった動画マニュアルにして、考えられないくらい安い値段でお譲りする事は、長い間、私の教室に足を運んで下さっていたレッスン生には申し訳なく思ってしまうのです。

 

しかしながら、貴方様にはローダウンのちゃんとした投げ方を知って頂き、回り道しないで上手くなってもらいたいと言う思いもあるのです。

 

またスポーツボウリングの面白さをもっと知っていただきたいと願っているのです。

 

そこで、この度、貴方様を始めとした一人でもたくさんのボウラーに、ローダウンの楽しさやメリット、奥深さを存じ上げて頂こうと考え、 今回の動画マニュアルのお値段を6,800円でお譲りする事に致しました。

 

マイボール1個以下の価格で手にする事が出来るのです。

 

独学で何百ゲームと回り道をするより、こちらの動画マニュアルであっという間にローダウンを勉強出来たら、何十万円もの費用と甚大な時間を節約出来ると思います。

 

その上、今回の動画マニュアルは、日本国内のボウリング業界においてはほとんど無いローダウン投法をレクチャーする動画マニュアルなのです。

 

確かに、これまで、ローダウン投法に近い投げ方をレクチャーする書籍は存在したのですが、これ程までハッキリと、細部に亘って解説しているマニュアルは、ほとんどないと言えます。

 

私には、可能な限り手に入れ易いお値段でこちらの動画マニュアルをお譲りする事によって、適切なローダウンの投げ方を日本に広め、素人ボウラーからプロまで、PBA選手にも負けない様なプレーを行なって貰いたいと願っているのです。

 

 

東大式 ローダウン解体新書の特典内容について

 

特典@ プロの投球を様々な視点から確認出来るメイキング動画を公開

 

こちらでは、特典としまして、私、金子と佐野プロの投球シーンをたくさん収録しております。

 

ローダウン投法の全体像をイメージするにはベストだと思います。

 

前後左右からの私の投球を見て貰い、是非ともローダウンの流れを理解して頂きたいと思います。

 

また、ハウスボールを使用してのローダウン実演も行なっております。

 

ツーフィンガーと言われる投げ方を行なう方もいらっしゃいますが、私のやり方では、マイボールであってもハウスボールであっても指を三本とも入れた状態から回転を掛けるのです。

特典A 山本プロ直伝の講義・ローダウン投法の優位性

 

こちらの特典動画においては、たくさんのボウラーが持っているローダウンに関しての疑問・質問に、我々プロ三人が回答しております。

 

女性であってもローダウンは出来るのか?これまでの投法を行なっている方にはローダウンのテクニックはどのように取り入れたら良いのか?等々。

 

また、山本プロから、ボウリングにおいての上達のコツを教えて貰い、ローダウン投法とリフト&ターンと言われるこれまでの投法との違う部分や各々の可能性に関して講義頂きました。

 

こちらの動画だけでも十分に見る価値があると思います。

 

上級者であっても見応えのある内容になっております。

特典B 山本×金子 優勝対談 スペシャル音声

 

私、金子がシーズントライアルに優勝しましたから、急ぎで山本プロとの対談を収録を行ないました。

 

優勝する時に私がしていた秘密をココだけでカミングアウトしております。

 

・金子がバックエンドリアクションを注意している訳

 

・ポケットに対しての入射角度以上に重点を置いている事とは?

 

・ウッドレーンでは無く合成レーンが増加していく中ですべき事

 

・何故、試合の時、ボールを15個程度持って行くのか?

 

・金子が車内に発電機とドリルマシンを置く訳

 

これらはごく一部なのですが、山本プロも「なるほど、なるほど」と関心していました。

 

 

東大式 ローダウン解体新書の良く頂く質問について

 

ローダウン素人なのですが、こちらの動画マニュアルを見たらPBA選手みたいなボールを投げる事は出来るでしょうか?

一瞬のうちにPBA選手のレベルにまで達する事は困難ですが、今回の動画マニュアルを見ながら、この先、トレーニングを行なえば、相当な上達が期待ができます。

 

独学で行なうよりは、格段に効果的に上手くなると思います。

今までの投球からローダウンに変更する事に抵抗があるのですが。

急に全てを変更してローダウン投法にする必要性はないのです。

 

ローダウンの要素を用いて、今の投球フォームに活用して頂きたいと思います。

 

例えば、手首の使用方法や肘の使用方法を少しだけ変更するだけで、ビックリするぐらい円滑に投げられる様になるのです。

女性なのですがこちらの動画マニュアルは効き目がありますでしょうか?

はい、女性であっても中高年の方であってもしっかりと効き目があります。

 

つい先ほどの質問とも重なるのですが、こちらの動画マニュアルを見たからといって、パーフェクトなローダウン投法にする必要性はないのです。

 

ローダウンの各要素や考え方を認識し、一部採用するだけでも、より一層の上達が期待できると思います。

ローダウン用のボールを持つ必要があるでしょうか?

経済的に余裕があったら、ローダウンに合ったグリップのスパンにしていただいた方が良いですが、現在ご使用のボールで十分に行うことが出来ます。

 

特に新しく買う必要はございません。

 

もうちょっと上手くなった後に、ローダウン専用にボールを作っても良いと思います。

上手くなるまでどの位の時間が必要でしょうか?

これには個人差があって、あいにくですが「この位トレーニングしたら上達する」とは言えません。

 

短い時間で成果が現れる方もいれば、長い期間スコアに繋がらない方もいらっしゃいます。

 

ですが、独学でトレーニングを行なうよりも、ローダウンの指導経験が長くリアルに成果をあげているプロから教えて頂いた方が、短い時間で上手くなる事は不可能ではないのです。

 

 

東大式 ローダウン解体新書監修者金子俊之さんからのメッセージ

 

全てが初めてで、それなりに戸惑った部分はあったのですが、毎日、どうしたらローダウンの投げ方を理解し易く教えられるかと四苦八苦しておりました。

 

動画マニュアルの構成に関しても繰り返し修正を加え、貴方様に取って分かり易い物となる様に最善を尽くしました。

 

今回の動画マニュアルを通じて、貴方様の投球がこれまでより上手くなり、アベレージ、ハイスコアいずれもアップして貰い、再度ボウリングの面白さや奥深さを感じていただきたいと考えております。

 

ローダウンは、そんな可能性のある投球スタイルであると自分自身が実感しているところです。

 

また、ローダウンを行なう時には、是非とも、これまでの常識を排除して、普段通りにトライして頂きたいと思います。

 

最後になりますが、今回の動画マニュアルを何事もなく仕上げる事が出来たのも、山本プロや佐野プロのサポートがあったからです。

 

また、これまで私のローダウン教室に足を運んで下さった生徒達のお陰でもあるのです。

 

そういったサポートが無かったら、今回の動画マニュアルは出来上がらなかったと思います。

 

そんな皆さんの思いが詰まった動画マニュアルでもあるのです。

 

今度は、貴方様がこちらの動画マニュアルを手に入れ、上手くなる番なのです。

 

ローダウンにちょっとでも関心があるのでしたら、行動するのであれば今この時なのです。

 

貴方様も、私みたいにローダウン投法をマスターし、一段と楽しいボウリングライフを過ごしてもらえる事を祈っております。

 

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